彝族の黄さんのプーアル茶 3歳
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一昨年の夏に普シ耳(プーアル)ハニ族イ族自治県の黄さんに分けてもらった、彼が苦労の末に作っているプーアル茶。貰ったときは「2年もの」という話だったので、今は3歳です。10歳ぐらいになったら北京のローズと昔話に浸りながら味わおうと思っています。

黄さんのプーアル茶は緑茶を陶器の甕で自然発酵させています。暑い日には綿の布をかけ、寒い日には毛布を掛けてあげます。乾燥しすぎているときには霧吹きで水(発酵用に菌をつけてるわけじゃないです。ただの水)をかけてあげます。彼に言われて甕のなかの茶葉に手を入れたらほんわかあったかかったです。

c0029559_1657373.jpgプーアル茶というには若すぎるお茶ですが、久々に淹れてみました。
まだ甘露なコクは無いものの、嫌な臭みの無いスッキリしたプーアル茶。3時のおやつに買ってきた、Mrs.Elizabeth Muffinのクリームチーズ&抹茶のふんわりマフィンともなかなかの相性。プーアル茶の紅って本当に綺麗で、西陽が射していたこともあってうっとりしばし眺めておりました。
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by panda21-tea | 2006-01-27 17:01 |        -中国茶
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