金萱と凍頂烏龍茶の飲み比べ
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阿理山金萱と阿理山烏龍茶を飲み比べしようと思ったら、阿理山烏龍茶が残り僅かで粉々になっていたので、仕方なく50g 500円の凍頂烏龍茶と飲み比べです。
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同じサイズの蓋碗にそれぞれ3gの茶葉を投入
2分間蒸らして濃い目に抽出です。

秤を買ったので、グラム数をきちんと図って金萱種と青心烏龍種の飲み比べをしたかったのですが、ランクが違いすぎて品種飲み比べとはいえなくなってしまいました・・・。

飲杯も蓋碗も左が阿理山金萱、右が凍頂烏龍茶です。
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<阿理山金萱の茶殻(50g 1800円)>
実際の茶葉のよしあしは値段じゃないとは思うのだけれど、今回はランクの違いとして書いてます。

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<凍頂烏龍茶(50g 500円)>

同じ茶葉の量、同じ茶器、同じ蒸らし時間で入れても茶葉の開き具合がぜんぜん違います。
茶葉の量に対して蒸らし時間が長いせいか、凍頂烏龍茶の方は雑味がかなり出てしまいましたが、阿理山金萱は金萱としての味が濃い目に出たものの、不快な雑味は凍頂烏龍茶程ではありませんでした。作りの荒い茶葉ほど、適正な茶葉の量、蒸らし時間、湯の温度を考慮しないと美味しく淹れるのは難しいですね。
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by panda21-tea | 2006-03-11 19:18 |        -中国茶
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