カテゴリ:歌舞伎( 1 )
初春大歌舞伎-鳴神
千穐楽:1月26日(水)
演目の詳細は 歌舞伎座HP
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歌舞伎は昼の部と夜の部に別れて上演されていました。夕方4:30からが夜の部です。夜の部の演目は1幕『鳴神』 長唄囃子連中『土蜘蛛』 2幕『新皿屋舗月雨暈でした。時間の都合で今日は『鳴神』一幕だけの観劇です。

『鳴神』
鳴神上人役:坂東三津五郎
雲の絶え間姫:中村時蔵

あらすじ:帝に恨みを持つ鳴神上人は秘法をつかって竜神を滝壺に封じ込めます。そのため世界中で雨が降らなくなってしまいました。朝廷は雲の絶え間姫を上人のもとへ遣わし、姫は色気ある女の武器で上人を腑抜けにし、みごと竜神を解き放つことに成功します。

*要所要所に笑いをとるおどけた部分もあり、話し言葉も比較的わかりやすく、歌舞伎初心者のわたしでも解説無く内容を理解する事ができました。衣装の美しさや歌舞伎独特の表現方法など見る側の想像力を掻き立てられます。
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by panda21-tea | 2005-01-11 21:00 | 歌舞伎