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おすすめの日本茶
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美味しい日本茶になかなか出会えない昨今、おすすめの日本茶を投稿するコーナーです。美味しかった抹茶、煎茶、番茶、ほうじ茶、なんでもOKです。
購入先や、美味しいお茶の淹れ方などの情報もお寄せください。

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by panda21-tea | 2005-01-24 17:43 | お家でお茶-日本茶
おすすめの紅茶
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おすすめの紅茶を投稿するコーナーです。
美味しかった紅茶、購入先、自分のこだわり紅茶の淹れ方、などなど、紅茶にまつわる情報を書き込んでください。
書き込みはComments(0)をクリックして、コメント形式で書き込んでください。紅茶ブログの方のトラバックもOKです。
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by panda21-tea | 2005-01-24 17:17 |        -紅 茶
おすすめのお茶(その他)
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日本茶でも、中国茶でも、紅茶でもない・・・でもおいしいお茶、体にいいお茶・・・お茶と名がつくものなら何でもOK!おすすめのお茶の投稿場所です。
蓮茶や甜茶などなど何でも・・・(・ω・)ノ 


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by panda21-tea | 2005-01-24 17:11 |        -その他のお茶
JSL茶衣館-CHAIKAN
*中国茶專家 遊茶プロデュースのお店です。店内でお茶を飲めるほか、茶葉や中国雑貨を買うこともできます。

店内での写真撮影不可なので、お店で購入した茶葉を自宅で淹れた写真でご勘弁

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お茶カフェ分類:中国茶
場   所:渋谷区神宮前
(表参道沿い、明治通りとの交差点、ラフォーレ原宿向かい)
営業時間:11:00~19:00
定 休 日 :火曜日(火曜日が祝祭日の場合は営業・翌日休業)
PLICE  :1000円前後~

-今日のお茶-

鳳凰単叢黄枝香 ジャスミン評価: 味 4/5 香り 5/5

とってもフルーティーで甘くて美味しかったです。ちょっと私には苦味が強かったのですが、2煎目、3煎目と淹れているうちにどんどん美味しくなりました。香りもずーと無くなりません。炒りも浅くて、黄枝香を口に含んだ後にひろがる単叢特有の「これってお茶?」と思ってしまう梔子のような香りと果物に似た甘さがたまりません。
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by panda21-tea | 2005-01-24 16:33 |        -渋谷
根津美術館-Nezu Institute of Fine Arts
東京メトロ銀座線 表参道駅 出口A5から徒歩8分

『華やかなうつわたち -伊万里・柿右衛門・鍋島-』展
期間:2005年1月8日(土)~2月13日(日)まで

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展示タイトルの通り、華やかな器たちが展示されていました。
おもに1610年頃から1700年(江戸時代)の器です。
1600年初頭から1700年の約百年間の器の変化も面白い見所です。
繊細な伊万里、優しい色調の鍋島、華やかな柿右衛門、力強くダイナミックな九谷焼きの大皿もありました。器に興味の無い方でも、器に描かれた模様を見るのも楽しいですね。私は帰りに思わず焼き物の本を買ってしまいました。

本からの抜粋ですが、江戸時代は有田焼も伊万里もどちらも伊万里港から輸出していたため、「IMARI」と呼ばれていたそうです。明治になって、佐賀県西松浦郡有田町で作成された器を”有田焼”、有田のすぐそば伊万里市の窯で作成された器を伊万里焼と分けて呼ぶようになりました。現在有田磁器の伝統を伝える国の重要無形文化財保持団体の窯は有田町にある今右衛門窯(鍋島様式)と柿右衛門窯(柿右衛門様式)です。

このところ、全国で市町村合併の話が出ていますが、この伊万里市と西松浦にもあるようですね。

・根津美術館には他にも通常展示として掛け軸や茶道具もあります。今は茶入れの展示がされていました。
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by panda21-tea | 2005-01-24 16:12 | 美術館&博物館
出光美術館-IDEMITSU MUSEUM OF ARTS
*帝劇ビル9階にある出光美術館はJR有楽町駅の国際フォーラム口から出て、皇居の方に真っ直ぐ徒歩5分で着きます。(5分かからないかも)

『源氏絵』展 
(期間:2005年1月8日から3月6日まで)
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平安時代の女流作家 紫式部によって書かれた源氏物語は有名ですね。その源氏物語にまつわる源氏絵が描かれた平安期の絵巻や室町期、江戸期の屏風が展示されています。とくに桃山期の土佐派絵師、土佐光吉の描く五十四帖屏風は、物語に出てくる主要な女性たちとの12の場面が描かれていて圧巻です。桐壺、藤壺、葵、紫の上、夕顔・・・と知っている名前が屏風に描かれた場面ごとに記されています。源氏物語をなんとなくしか分からない私でも楽しむ事ができました。(´・ω・`){知識不足でごめんなさい・・・
それから、江戸期に漆塗りに金箔と贅を凝らして作られた源氏蒔絵の小箱や重箱もすばらしかったです。江戸時代の貴族や上流階級の武士の間で嫁入り道具として誂えたそうです。そういえば、私がひで坊と入籍したとき、ひなのまひと様から”初音”という漆塗りのとても綺麗な小箱をいただきました。箱の説明書きには「三代将軍家光の長女千代姫が。尾張徳川にわずか三歳で嫁いだ寛永時代、その嫁入り道具は江戸幕府の権威と財力を象徴するような贅をきわめ~その蒔絵の嫁入り道具一式を”初音の調度”と呼ばれていた」と書かれていました。初音の調度の初音は源氏物語の”初音”の帖が由来だそうです。「年月をまつにひかれてふる人に今日鴬の初音きかせよ」の歌意を全体の意匠とし、その歌の文字を葦手書きに散らしているところから発しています。ちなみに私が頂いた初音の小箱は六条院にあった紫上(藤壺の姪で光源氏が理想の女性に育て妻にした姫)の寝殿造りの屋敷とその庭先の水の流れが描かれています。
*注意:今回の展示に千代姫の”初音の調度”はありません。
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by panda21-tea | 2005-01-17 00:00 | 美術館&博物館
相田みつを美術館-AIDAMITSUO MUSEUM
場所:東京国際フォーラムガラス棟地下1階 有楽町駅から徒歩3分
企画展『にんげんだもの』は1月16日(日)で最終
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「書家になるよりも佛さまの教えをこどもでもわかるような簡単な言葉で書き続けることにした」という相田みつをの書はひとつひとつが本当に素直に心に響いてきます。相田みつをというと、あの独特のやさしい素朴な字体を思い起こしてしまいますが、書家として書かれた”書”も展示されていました。でもやはり記憶に残るのは、”ことば”そのものと、ことばの意味を補うような独特の書体です。

私とひで坊がふたりでお気に入りになった言葉は

    しあわせは
    いつも
    じぶんの
    こころが
    きめる
             みつを

という文章です。 幸か不幸かは自分の気持ち次第・・・ならばいつでも幸せでありたいですね。相田みつをの沢山の書を読んでいると生きてく力が湧いてきます。それも、肩肘張らず等身大の生きてく力です。すべては 「にんげんだもの」という言葉に集約されている気がします。 
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by panda21-tea | 2005-01-17 00:00 | 美術館&博物館
ぐるっとパス
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ぐるっとパス2004を購入しました。
東京都内の美術館や博物館、動物園など44施設の入場券または、割引券が綴られたものです。パスは1冊2000円とお買い得。上野周辺の美術館や博物館の常設展はほぼこのパスで入れます。企画展は割引になります。ブリヂストン美術館や出光美術館などは常設展と企画展両方入れます。ただし、パスには有効期限があって、初めて使用した日から2ヶ月間しか使えません。詳細はこちら 
*ぐるっとパス2004の販売は1月末まで。2005が発売されるかは分かりません。

ジャスミンはこの44枚のチケットの束をペラペラめくって眺めているだけでも
楽しいのです(・ω・)ノ。 
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by panda21-tea | 2005-01-16 21:51 | 美術館&博物館
初春大歌舞伎-鳴神
千穐楽:1月26日(水)
演目の詳細は 歌舞伎座HP
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歌舞伎は昼の部と夜の部に別れて上演されていました。夕方4:30からが夜の部です。夜の部の演目は1幕『鳴神』 長唄囃子連中『土蜘蛛』 2幕『新皿屋舗月雨暈でした。時間の都合で今日は『鳴神』一幕だけの観劇です。

『鳴神』
鳴神上人役:坂東三津五郎
雲の絶え間姫:中村時蔵

あらすじ:帝に恨みを持つ鳴神上人は秘法をつかって竜神を滝壺に封じ込めます。そのため世界中で雨が降らなくなってしまいました。朝廷は雲の絶え間姫を上人のもとへ遣わし、姫は色気ある女の武器で上人を腑抜けにし、みごと竜神を解き放つことに成功します。

*要所要所に笑いをとるおどけた部分もあり、話し言葉も比較的わかりやすく、歌舞伎初心者のわたしでも解説無く内容を理解する事ができました。衣装の美しさや歌舞伎独特の表現方法など見る側の想像力を掻き立てられます。
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by panda21-tea | 2005-01-11 21:00 | 歌舞伎
童謡詩人 金子みすず展
銀座松屋の8階で金子みすずの展示会が開催中でした。
(展示期間:2005年1月17日 月曜日まで)
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何年も前に、書店で本の帯に書かれていた
「みんなちがって みんないい」
そのフレーズに惹かれてみすずの詩集を購入した事がありました。ドラマや映画にもなっていますね。2001年にはTBSの創立50周年記念で「明るいほうへ明るいほうへ」というタイトルでみすずの生涯がドラマ化されました。(主演:松たか子)

みすずの詩はまるで幼い子供のひらめきで綴られたような詩です。

『わたしと小鳥とすずと』

 わたしが両手をひろげても、
 お空はちっともとべないが、
 とべる小鳥はわたしのように、
 地面(じべた)をはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても、
 きれいな音はでないけど、
 あの鳴るすずはわたしのように
 たくさんなうたは知らないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい。

幼い子供の観察力は既成観念に囚われない分、時として大人以上の観察力があるけれど、みすずは、大人としての知性と子供の純粋さを兼ね備えて詩作をしていたように思えます。学校の成績は優秀、でも木登りして親に怒られたり、草花に自分好きに名前をつけたりと、たくさん綴られた詩を読んでいるうちにみすずの人柄に惹かれていきます。
その反面、ときどき”寂しい詩”が登場し、やまだかまちのような心の奥に潜む闇のようなものを垣間見る事があります。そんなみすずの詩を読み終えた後、自分の周りの人々や自然がとても愛しくなりますよ。

今回の展示は、みすずの生涯をパネルで紹介。弟、正祐との直筆の手紙、みすずが着ていた着物などもありました。
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by panda21-tea | 2005-01-11 20:56 | 美術館&博物館