<   2006年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧
六安瓜片で現実逃避
c0029559_184582.jpg

夕陽を眺めながら、目の前の家事から現実逃避するべく、
頂き物の六安瓜片を淹れてみました。

この六安瓜片はかなりスモーキーだけど、蓋碗の蓋の裏で香を聞いたらスモーキーな香が消えた後に華やかな花のような甘い香がしました。やっぱりお茶を飲んでいるときは幸せです。
c0029559_18121579.jpg


さて、先ほどお出かけ中のひで坊からTEL。とっても疲れているのか不機嫌な声で「あと10分で帰る。風呂入れて」と指令がきました。そろそろ現実に戻るとします。
[PR]
by panda21-tea | 2006-03-19 18:12 |        -中国茶
金萱と凍頂烏龍茶の飲み比べ
c0029559_18573190.jpg


阿理山金萱と阿理山烏龍茶を飲み比べしようと思ったら、阿理山烏龍茶が残り僅かで粉々になっていたので、仕方なく50g 500円の凍頂烏龍茶と飲み比べです。
c0029559_18593855.jpg


同じサイズの蓋碗にそれぞれ3gの茶葉を投入
2分間蒸らして濃い目に抽出です。

秤を買ったので、グラム数をきちんと図って金萱種と青心烏龍種の飲み比べをしたかったのですが、ランクが違いすぎて品種飲み比べとはいえなくなってしまいました・・・。

飲杯も蓋碗も左が阿理山金萱、右が凍頂烏龍茶です。
c0029559_1974365.jpg


<阿理山金萱の茶殻(50g 1800円)>
実際の茶葉のよしあしは値段じゃないとは思うのだけれど、今回はランクの違いとして書いてます。

c0029559_1942590.jpg


<凍頂烏龍茶(50g 500円)>

同じ茶葉の量、同じ茶器、同じ蒸らし時間で入れても茶葉の開き具合がぜんぜん違います。
茶葉の量に対して蒸らし時間が長いせいか、凍頂烏龍茶の方は雑味がかなり出てしまいましたが、阿理山金萱は金萱としての味が濃い目に出たものの、不快な雑味は凍頂烏龍茶程ではありませんでした。作りの荒い茶葉ほど、適正な茶葉の量、蒸らし時間、湯の温度を考慮しないと美味しく淹れるのは難しいですね。
[PR]
by panda21-tea | 2006-03-11 19:18 |        -中国茶
茶語のスウィーツ
今日も誘惑に負けてしまった・・・。
c0029559_18334315.jpg

中国語サロンの帰りに通る大宮ecute。美味しそうなお菓子やお惣菜が並ぶ魅惑の食品エリアです。前々から茶語の中国茶エリアはあったのですが、そことは別に、洋菓子売り場にも茶語のスウィーツ店が!。いつの間に。でもって、蓋碗に入ったマンゴープリンとラズベリーやカシスのチーズムース(?)を買ってしまいました。どちらも483円。どっちも美味しかったけど、好みはマンゴープリンです。マンゴーの酸味とココナッツミルクの相性がよく美味。見た目にベリーが凄く美味しそうだったけど、ムースの味にもうひと工夫欲しいところ・・・。

フルーツ系デザートには渋みのある単叢(烏dong単叢蜜蘭香の茶葉がちょっとしかなかったので、千年茶館の烏dong単叢とブレンド)を淹れてみました。
[PR]
by panda21-tea | 2006-03-10 21:58 |        -中国茶
桃花節
c0029559_16362653.jpg


今日は桃の節句-女er節-女の子のお祭りです!
なので、中国語サロンの帰り、旦那の分と自分の分+3時のおやつに一人で食べる分の計3個のケーキを買ってしまいました。頭に栄養を補給しないと単語覚えられないしね。

お茶は千年茶館の烏dong単叢です。
ハーブのようなスーッとした爽快感のあるお茶でした。苦味渋みも調度良くて、とってもすっきりしていて美味しいです。

ひばりちゃんで淹れるとちょっとスーッとした感じが弱まる分、甘味を感じてまろやかになりますが、磁器のマグカップだと本当にハーブティーのように感じました。

ちなみに、お茶を淹れるときはいつもなんとな~くな感と香の立ち具合で淹れているのですが、今日はタイマーで計って淹れてみました。1煎目50秒、2煎目30秒、お湯はぐらぐら沸騰した常態にして、茶器もこの季節とても冷えているので、外から触っても熱く感じるぐらいまで温めました。

で、結果はうーむ・・・な感じです。香、味とも悪くないけど良くもない。ぼやっとしてる。
このお茶は購入してから何度も淹れているけど、適当に淹れたときのほうが美味しいかも。
次回またチャレンジです。
[PR]
by panda21-tea | 2006-03-03 16:51 |        -中国茶