文山包種茶
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とても澄んだ雑味のない味わいに微かな花のような香が清楚さを感じさせ文山包種茶。お菓子をたべちゃったらこの味の繊細さは分からなくなっちゃうようなお茶です。

発酵も焙煎も浅いこのお茶は、美味しいと思えるものに出会うのが難しい。青臭さ青海苔を思わせるお茶が多いからです。うっかりそんなお茶に出会ってしまったら、若干熱めのお湯で短時間にさっぱり淹れれば、青臭さが軽減されてこれまた一味違った美味しさに。気楽に甘い和菓子と一緒に頂くのもいいです。

お正月中、青心烏龍種(文山包種茶)と金萱種(阿理山烏龍)、翠玉種(翠玉)を飲み比べてみました。青心烏龍は後口さわやか、金萱種は後口に若干まったり感がのこります。翠玉は翠玉独特の香水を思わせる強い香が飲んだ後も口の中に留まった常態。若干翠玉は苦手だなとおもったものの、それぞれに個性的でそれぞれに良さがあるなと思いました。すっきりとした雑味の少ないお茶が好みなら青心烏龍種のお茶だけど、お菓子に合わせるなら金萱種もいいと思います。
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# by panda21-tea | 2006-01-22 15:30 |        -中国茶
日向ぼっこ
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今日は晴天。雪が残るお外はさぞかし寒いんだろうな~っと思いつつ、私は
日のさす窓辺でこたつに入ってネット中。

窓辺の陽だまりを見ながらなんとなく茶壷を並べてみたりして・・・。
茶壷ちゃんたちも日向ぼっこです。
一列に並んだ姿がなんとも間抜けで可愛らしいc0029559_14254982.gif
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# by panda21-tea | 2006-01-22 14:28 | 茶器
命名
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命名 ひばり ちゃんです
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# by panda21-tea | 2006-01-22 02:16 | 段泥石瓢壺
烏dong蜜蘭香単叢
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今日は旦那と車でおデートのはずだったけど雪で中止です。
なのでおうちで中国語の勉強に励むことにしました。

こんなときは茶漉し付きのパンダマグが便利。
お茶は烏dong単叢蜜蘭香です。
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# by panda21-tea | 2006-01-21 13:38 |        -中国茶
苺大福と玉露
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蜂の家の苺大福と職場の先輩に分けていただいた星の村の玉露の残り♪

苺大福は苺が2個入っていて小倉餡と生クリームと一緒に大福に包まれて~美味~。
甘い大福にはちょい渋めに淹れた玉露もいいですね。
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# by panda21-tea | 2006-01-21 13:34 | お家でお茶-日本茶
自宅でお煎茶のお稽古
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この写真を見て、煎茶の世界の人なら「なんじゃこりゃ?」と失笑してしまうかもしれませんね。

今年の秋から煎茶のお稽古に通いだし、先月はついに大盆手前を教えていただいたので、忘れてしまわぬように自宅でもお稽古をしました。
でも、煎茶のお道具を持っていないので、家にあるあらゆるもので代用です。

急須は先日岩茶用に購入したばかりの中国茶の急須。
茶碗も中国茶用のもの。後は、以下の通りです。

建水→茶海
茶巾筒→聞香杯。
茶合→中国茶用の茶荷
茶箸→竹串
盆巾筒→日本茶ようの片口
托子→漆塗りの箸置き皿
茶心壷→小さめの茶筒

体で動作を覚えるってけっこう大変です。
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# by panda21-tea | 2005-12-17 21:14 | お家でお茶-日本茶
熱い一杯の幸せ
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ほんの10分間程度だけど、
このひと時が至福の時間です。
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春風秋月:観音王とミニ急須
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# by panda21-tea | 2005-12-12 11:21 |        -中国茶
名前はどうしよう~
先月、変色したこの子の写真を購入先の店員さんたち(とっても親しい人々)に見せてみました。(苦情を言いに行ったわけではありません。変色の原因を知っているか?そして今後この子がどうなってしまうのか?を純粋に聞きたかっただけです)。で、写真を見せたらみんな爆笑・・・。いつもお茶の味をすばらしい例えで表現してくれるスタッフのGさんは、「色白美人なねぇちゃんと一晩一緒に寝て、朝起きて顔見たら薄っすらひげが生えてて”男( ̄□ ̄;)!! ?!”って思うくらいびびるねぇ」・・・。

まったくもってその通りです。

ちなみに、店の人もこんなケースは初めてでだそうで原因は不明でした。他のお客さんで同じ茶壷を買った人が店に養壷したものを持ってきてくれましたが、別段異常は無かったそうです。

私としては楽しんでこの子を育てることにしました。それにしても名前が決まりません。
今日は烏dong単叢蜜蘭香を何煎か淹れた後に、茶壷に熱湯が入った状態で布巾で磨いてみました。購入から約2ケ月が経過しましたが、だんだん全体的に黒ずんできました。
<写真は2005年12月9日現在の常態>
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磨いていたら、なんとなく黒い部分が増えた感じがしたので、”熱で変化してるのか”と仮定を立てた私は、20分間弱火でコトコトにて見ました↓
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煮た後は、また布巾で丁寧に磨いていきました。
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白っぽい部分が綺麗になったような気がしますが、特に変化は無いですね。
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# by panda21-tea | 2005-12-09 17:44 | 段泥石瓢壺
四万十源流の山茶
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朝の家事を終えて仕事に行く前の間に、山茶を一服。気持ちがすーっと落ち着きます。
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# by panda21-tea | 2005-11-30 11:05 | お家でお茶-日本茶
中国紅茶
中国にも美味しい紅茶があります。
代表的なのは世界三大紅茶の一つ、安徽省祁門県の祁門紅茶があります。他にも浙江省杭州市の九曲紅梅や雲南省のテン紅(テン=dian=シ真)などがそうです。

今日も朝からテン紅を淹れました。
中国紅茶は茶葉が大きめでしっかりしているので煎がききます。
ランチにりんごジャムとホットケーキを作り、お茶は朝から飲んでいたテン紅の3煎目。
まだ、香、味ともにそのままです。

ホットケーキ(こげた(T△T) )についてはこちらの日記で・・・。

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写真はテン紅(東方王子紅茶)の茶葉です。

祁門についての詳しいサイト:『祁門政府信息網』
ADSL47Mbpsの我が家でも恐ろしく重く感じる中国サイト。でも情報量は多いです。
地図もあります。

杭州についてのサイト:『杭州網』
日本語版サイトがあります。突っ込みどころ満載の面白い中国サイト

雲南省臨滄市のサイト:『臨滄市政府公衆信息網
中国サイト。テン紅誕生の地。
 
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# by panda21-tea | 2005-11-20 17:30 |        -中国茶