AO cafe’
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お茶カフェ分類:日本茶
場   所:大宮駅ecute
(埼京線乗り場のすぐ近く)
営業時間:6:30~22:30 日祝6:30~21:30
PLICE  :260円(ゆずほうじ茶)前後?
アボカドシュリンプドンブリやマフィンなど軽食もあり

-今日のお茶-

大宮駅の改札内のecuteではケーキやお惣菜や服などなどいろいろお買い物できて便利。私が利用している埼京線乗り場のすぐそばには日本茶をベースにしたAO cafe があります。前々から気になっていたので、ちょっと立ち寄ってみました。
cafeと言ってもお地蔵さんの囲い程度の屋根が付いたスペースに少しばかりのテーブルと椅子が並べられた程度の空間。壁が無いので気軽に入れるけど、通り人の視線が・・・。

私が注文したのはゆずほうじ茶と抹茶マフィン。
ゆずほうじ茶はゆずの香が付いたほうじ茶・・・ではなくて、ほうじ茶にゆずのジャムみたいな(お湯に溶かしてゆずドリンクを作るような)ものを混ぜたもの。これが結構美味しいです。ほうじ茶自体はあまり主張せずゆずドリンクに軽くほうじ茶のまろやかさが加わった感じ。甘いのが飲みたいときにはいいですね。
他のお客さんをちらりと見ましたが、抹茶オレが人気のようです。
マフィンもそれなりに美味しい!トッピングされた豆がgoodです。
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# by panda21-tea | 2005-09-02 20:31 |        -さいたま市
文山包種茶-WEN SHAN BAO ZHONG CHA
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今日は通販で購入した台湾茶.netさんのお茶が届きました。

写真は文山包種茶と木柵正欉鐵観音です。
パッケージのシールがオシャレですね。それにチャック付きのアルミ袋なので便利。
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ひとまず今日は3時のティータイムに文山包種茶を淹れてみました。
透明感あるややグリーンの水色がとても綺麗。
味も清香というにふさわしい爽やかさ。お茶を含んだ後の口の中に広がる残り香はかすかに清楚な花のようです。
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# by panda21-tea | 2005-08-12 16:38 |        -中国茶
前衛の女性 1950-1975
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場所:栃木県立美術館

期間:7月24日(日)-9月11日(日)

今日は短大時代の恩師のお誘いで『前衛の女性1950-1975』に行ってきました。現代でもまだまだ女性アーティストの認知度や理解度はとても低いそうで、正直なところ私も知らないアーティストばかりでした。

展示室に入ってすぐに桂ユキ子(ゆき)さんの『人と魚』という衝撃的な絵が飾られていました。コミカルな人の顔とリアルな魚の絵が不思議な空間を作り上げています。

1950年と言えば、まだ私の母も生まれていない時代(私の母は1953年生まれ)です。祖母は看護婦から某大学の保険医だったのですが、そんな祖母が働き盛りの時代です。当時祖母は親戚や友人から「働かなければいけないなんて可哀想ね」と同情されたそうです。そんな女性が一般的だった時代から25年後の時代のアートってどんなのだろう?と興味津々だった私。

46作家による平面、立体、映像、約220点で構成された展示はどれも人間の内面的なものをぶつけたような、あらゆる制約を取り払って自分の内面から湧き上がってくるものをキャンバスに写し取ったような抽象画でした。グロテスクささえ感じてしまいました。19世紀末から20世紀初、20世紀初から20世紀中頃、アートは形式的な”美”から自己表現や自己主張の手段になって行ったように思います。

展示を見た後は長野千秋監督の「ある若者たち」の上映会
オノ・ヨーコさんや彼女の2度目の旦那様トニー・コックスも参加していた前衛芸術家集団”ゼロ次元”の、世間に疑心を訴えかける街頭パフォーマンス(芸術活動)を”幸せなら手をたたこう♪♪”の明るいメロディーと共に世間の人々の幸せそうな風景と対比させた映像でした。オノ・ヨーコさんが木陰でトニーと一緒に”朝陽”を売っている光景が印象的でした。

その後約2時間のシンポジュウム・・・。難しいことは分からないので討論会をおとなしく聞いておりました。私の前の席の人の背が高くて前のぜんぜん見えなかった私。見える位置に体をずらしつつも、「後ろの方の邪魔になってないかしら?」と心配していたのですが、なんと私の後ろに座っていらっしゃったのは出光真子さんでした!Σ(>o<;)
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# by panda21-tea | 2005-08-07 23:30 | 美術館&博物館
お風呂でお茶カフェ
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今日はひで坊(旦那様)の従兄弟のとってもプリティーなお嫁さんが参加している共同個展”irie's 展”へ行きました。
期間:~8/7(日) 場所:ギャラリー神田リゾート 

さっつんはドレスや女の子の日常着やアーティストの衣装などなどなどデザインから製作をしています。今回も可愛らしい普段着やドレスを展示。モネやルノワールの絵画に出てくる貴婦人が着ているようなドレスのミニ版が展示されていました。ドレスの後ろの膨らみがとっても綺麗☆!
共同個展なので、他にも個性的な写真や絵の展示もあります。明日までだけどJR神田駅の近くなのでふらり寄ってみるのもおすすめです。

夜はひで坊が飲み会で不在。
なので、ぬるめのお風呂に緑茶とレモンバームをいれて、それから嶺頭単叢の冷茶を淹れて、本を持って・・・お風呂カフェです。
今日は一日中、浴衣で出歩いていたので下駄で感覚の失せた足裏にマッサージ・・・。
至福のひと時です。
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# by panda21-tea | 2005-08-06 22:58 |        -中国茶
本山と安渓鉄観音
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(写真:手前が本山で奥が安渓・・・ってこんな写真じゃ分からないよね)

本日は安渓鉄観音(果香型)と本山の飲み比べです。(どちらも安渓のお茶)
ぱっと見、茶葉は似ていますが、安渓鉄観音に比べると今回の本山は味も香もそっけない感じでした。本山には安渓鉄観音のような余韻が無いように思えます。

淹れた後の茶葉を見てみると、本山もけっこうきっちり揉んでいます。なんでこんなにも味と香に差があるのだろう?品種の違いなのだろうか?
とりあえずじっくり観察、それから茶葉を触ってみる。
違いは安渓鉄観音の茶葉の硬さや手触りは均一だけど、本山は時々、春の茶葉特有の薄くてペナペナな茶葉があるぐらい・・・。うーむ。

未熟な私は茶葉を見ているようでちゃんと見れてはいないのだろう。ただ目に映っているだけなのかも・・・。

それにしても、このところ暑い日が続いています。(;´д`)ノ
今日は暑いうえに風も無いのですが、じとっとしたお部屋で飲む安渓鉄観音はこれまた格別に美味しいです。
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# by panda21-tea | 2005-08-03 10:43 |        -中国茶
Dresden「世界の鏡」-国立西洋美術館
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期 間:6/28(火)-9/19(月)
場 所:JR上野駅公園口から徒歩1分

前々から欲しかったぐるっとパス2005をようやく買いました。有効期限2ヶ月ですが、この8月、9月は見たい展示がいろいろあります。

遅ればせながら、先日の日曜日に旦那様と二人で国立西洋美術館のDresden「世界の鏡」展へ行ってきました。ドイツ連邦共和国ザクセン州の州都ドレスデンはドイツの東端に位置し、近くには陶磁器で有名なマイセンがあります。16世紀、ザクセン選帝侯アウグストの美術収集に始まり、この地にはその時代時代を反映した様々な美術品が集まるようになりました。これらの収集品はドレスデン国立美術館に収蔵され、今回はそのうち約200点が「世界の鏡」展として兵庫県と東京で展示されています。

展示室に入ってすぐに16-17世紀に製作された天球儀や地球儀があります。地球儀をじっくり見ていたおば様の集団。私もそうだけど、つい日本を探してしまいます。ありました!日本!


16世紀中頃から後半はトルコ・オスマン帝国が圧倒的な軍事力でヨーロッパにも猛威を振るっていた時代。ドレスデンにはオスマン製の装飾品が数多く集まったようです。金細工とトルコ石やルビーがちりばめられた美しい短刀、馬装具、など贅を凝らした品が多数展示されています。

15世紀末から16世紀はイタリアでルネサンス芸術の最盛期(レオナルド・ダヴィンチのモナリザが製作された時期)-今回の展示ではティツィアーノの「白いドレスの女性の肖像」

17世紀後半から18世紀初めフリードリヒ・アウグスト1世はフランスの宮廷文化への憧れか、太陽王ルイ14世(1682年にベルサイユ宮殿を建設)の像に模した構図の自分の像を作らせます。彼のコレクションのダイヤモンドが凄いです。アウグスト1世のダイヤモンドコレクションに匹敵できるのはルイ14世のダイヤモンドコレクションぐらいだそうです。

各展示室を巡ることで16世紀から19世紀までのヨーロッパで栄えた芸術を順を追って見ていけるので、当時の流行や風景などまさに鏡のように反映されていてとても面白い展示でした。

それから器好きにはたまらないのがマイセンの磁器!マイセンが模した有田焼や中国磁器の現物と交互に並べられていて、精密に模しているようでもちょっと違う・・・そのヨーロッパ的な”ちょっと違う”がとっても興味深いです。改めて中国磁器のよさも再認識。

レンブラントの「ガニュメデスの誘拐」も迫力がありましたよ!

ちなみにうちの旦那様の一言・・・「あきた・・・」。( ̄□ ̄;)!!
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# by panda21-tea | 2005-08-03 10:08 | 美術館&博物館
紫笋茶 - ZI SUN CHA
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昨年の春に、長興県水口郷前塔場村を訪れた際に購入した紫笋茶がまだ残っていたので、久々に淹れてみました。

フレッシュさはなくなっていたものの、ほっこり甘い緑茶になっていました。

ついでに、他の昨年の緑茶はどうなってるだろう?碧螺春も淹れてみました。茶葉を見た瞬間に「酸化してるよ~」と思ったものの、飲んだら以外にいけるかもしれないという微かな希望の元に湯を注いで見ました。でもやっぱり酸化した味・・・(´・ω・`)。茶水の色も薄い緑がかった黄だったのに、濁った薄い黄でした。うーむ。やっぱり緑茶はフレッシュなうちに飲みきるのがいいですね。(写真は紫笋茶です。)
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# by panda21-tea | 2005-07-27 07:44 |        -中国茶
嶺頭単叢
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一昨日からちょっと喉が痛かったのですが、だんだん酷くなってきて、
今朝は声が出ませんでした。鼻も詰まって頭がずーんと思い感じ。
夕べは終電で帰宅したため食材も買えず、それもあって
ひで坊のお弁当作りもお休みです(´・ω・`)

食欲が湧かないけれど朝ごはんを食べないと風邪薬を飲めないので、とりあえず故郷の銘菓”エキソンパイ”が朝ごはん。お茶と薬はちとまずいかしら~?と思いつつ、誘惑に勝てず、嶺頭単叢を淹れてしまいました。(薬はちゃんと水で飲みましたよ!)

程よく焙煎が効いていて蜜のような甘さがとても優しいお茶です。値段も安いので気軽に飲めるのも魅力の嶺頭単叢です。
お茶を飲んでいるうちに鼻図詰まりは回復。淹れた後の茶葉からはマスカットのような香がします。

明日はお仕事休みだし、今日は頑張るぞ(;´д`)ノ ~
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# by panda21-tea | 2005-07-21 08:37 |        -中国茶
貴妃美人と常滑蓋碗
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昨日購入した常滑の蓋碗で何を淹れようか?と思い、本当は鳳凰単叢でもあればいいが、今我が家にある単叢はかめきちさんの群体単叢しかないので、もうちょっと安くて渋みのある単叢を買ったら淹れてみようと思う。

そこで、今日は以前買った貴妃美人を淹れてみることに。とってもフルーティーな貴妃美人なのですが、前回磁器の蓋碗で淹れたときには最初の一煎、二煎目にけっこう火入れの感じが出てしまい雑なアンバランスさを感じた私。3煎目でようやくフルーティーさとのバランスの取れた味になったように思えたので、これを常滑の蓋碗で淹れたら何か変化が楽しめるかもしれないと試してみました。

磁器で淹れたときよりも、若干一煎目からまろやかでフルーティーさを引き立たせてくれているように思いましたが、茶葉自体が時間が経って落ち着いたせいもあるかも知れないので、磁器の蓋碗で同じ条件で淹れてみないと本当のところは分からないのですが、今日の梅雨明けした暑さの部屋ではその気力もなく、とりあえず美味しくお茶のみです。このお茶はとても煎がきくので、一日中お家にいるときにはもってこいのお茶です。

それにしても常滑蓋碗の保温力や形の安定感はとてもいいです。デザイン的にはあまり好きではなかったのですが、家に持ち帰って眺めていたら「けっこう可愛い」と思えてきたのがふしぎ。山崎裕子さん作の茶杯と並べると、これまた可愛い。

茶杯はとても柔らかいこの雰囲気がとても好き。口当たりも優しくて、お茶がより一層美味しく感じられます。手に持ったときもなんとなくしっくりきます。シンプルなので他のどんな急須とも合うしね。中国茶の茶杯ではちょっと小さすぎで、デミタスカップはちょっと大きすぎという微妙に偏屈な私と、よくぞ出会った(・ω・)ノ !という感じでしょうか。これから私の大事なお茶の友です。
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# by panda21-tea | 2005-07-18 13:48 |        -中国茶
夏の大茶会に行ってきました
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昨日は7/14(木)から明日7/19(火)まで新宿のリビングデザインセンターOZONEで開催している”夏の大茶会”に行ってきました。福島に住んでいるときは、なかなかこうしたイベントに行く機会がありませんでしたが、せっかく埼玉に住んでいるのだしと、よろこび勇んで会場へ行きました!

最近、”杏色のフルーティーな木柵鉄観音”を探している私。
会場にたどり着いてすぐに、
以前からネット通販をしようか迷っていたFormosa Tea Connectionさんのブース(5F)へ行ってきました。梨山のアイスティーを飲ませてもらい、店主に知人からの伝言「私は生きています」を伝え、しばし雑談!茶器も欲しいが予算が(T△T)。

それから、もう一店、ネット通販をしてみたいと思っていた、錦園さん(B1F)へも行きました。本当は摩利支というお茶を買うつもりだったのですが、錦園さんと一緒に販売活動をされていたお姉さん(Tea Plan翠香の足利さん)の「この蓋碗でお茶を淹れてみて」の一言で予定が変更。常滑の蓋碗で淹れた文山包種茶や東方美人を試飲させてもらい、どちらも美味しくて、ついこの常滑の蓋碗を買ってしまいました。私が買ったのは多少傷アリのアウトレット。値段もかなり安くなっていて、財布の紐も緩んでしまいました。常滑の蓋碗は、いい感じに雑味を吸ってくれるようで、単叢を優しい味わいで淹れてみたいけど香は引き立たせたいと思っていた私には調度いい茶器かも。早く実験したいな。

この二店舗を訪れるのが今回の目当てだったので、あとは地下1階から7階まで順に見て回りました。プラチナの茶室も見てきましたよ。(・ω・)ノ 
でも、私にとって「見れてよかった~」と思ったのはHerendのマンダリンおじさんシリーズ。特に宝尽くしがたまらなくキュート!!だれか奇特なお金持ち様!マンダリンおじさんのティーセットを買ってくれーo(*≧□≦)o

マンダリンのキュートさに魅了されつつ、ぶらぶらと6階と7階も見て回り、7階では沢山の作家さんが自分の作品を販売しているなか、私は何気に目にとまった”やまびこ工房”の山崎裕子さんが作られた茶杯(ぐい飲みかも知れないけど、私には茶杯に見えた)を手に取り、サイズといい滑らかさといい、色といい、普段お茶を飲むのに調度いい!とお持ち帰り。

楽しみが沢山ふえちゃった!
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# by panda21-tea | 2005-07-18 13:22 | 茶器